夜の宅急便

高校時代の恩師のお宅に、先日の会の写真をお届けに伺う。
久しぶりに20時頃会社をでられたので、お土産を買ったりして
先生宅に到着は21:00。

普通の85歳の方なら、すでに夢の中の時間じゃないかしら。。。

ニコニコと「待ってたのよ~!」とドアを開けてくださる。

写真とその横に参加者の住所カードを入れて、
集合写真もヒトガタに名前を書いたり、
校歌の歌詞と音譜を入れたファイルを、
「宝物だわ」と喜んでくださった!

私が知らないご自分の友人の話が止めどなく流れる。
身寄りがいらっしゃらない、一人暮らしは淋しいのだろうな。。。。

お土産の冷たいお菓子を食べながらお話を伺っていたら、
あっという間に2時間が経ち、先生に言われてかけておいた
携帯のアラームが終了のベルを鳴らした!

その途端、授業が終わるがごとく
「さあ、今日のおしゃべりはこれでオシマイ!
また遊びにいらっしゃい」

昔、高校時代に沢山の暖かさと癒しを教えて戴いたことを
懐かしく思い出した。
ほんのヒトカケラでも実践しよう。
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by jakky123 | 2007-08-30 08:04 | 徒然草