割烹 「喜川」 <大阪ミナミ・法善寺横丁>

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2/16 松竹座の「歌舞伎見物」の帰りに商店街をブラブラしながら法善寺横町へ。

商店街のコテコテの看板やらド派手なイルミネーションはいかにも大阪!
だが、この往復5分の狭い路地に入った途端、別世界!
両側にはちょっといい感じの店がならび、「夫婦善哉」の歌碑もあり落ち着いた懐かしい雰囲気が漂う。

c0118352_1431920.jpg出口の「 喜川 」さんは、昨年7/14の松竹座の時もお邪魔して、とても美味しかったので、今回も友人達と訪れました。

予約していなくて1階は満席だったので、2階の割烹へ。

「なにわ野菜・割烹指南」等の著者である料理研究家の上野修三さんが’77に開いた店で、息子さんが継いでいる。

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女性3人ではコースは食べきれないかも。。と「お任せ3品」を頼む。
お酒は〆張鶴。

刺身の「のど黒」はサッと炙ってあって、烏賊と同じく梅醤油で。鯛とホタテは山葵醤油で。
板さんが目の前でお料理してくださるのを眺めながら、美味しくいただく。

椀種に鯛のアラが入った「おすまし」は絶品でした。
3品目は「笹鰈蒸し焼き、甘露煮(魚の名前忘れた・・)、海老の焼き物」
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最後に「一口カレー」
これも前回隣に座っていた常連さんから教わった<まかない料理>。
口にいれると甘く感じますが、辛さが後から追いかけてきます。

あ~ぁ、美味しかった!幸せ気分でまた大阪の夜の街の散策へ。





階段途中にある電話機
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見かけはレトロですが、実はプッシュホン(^^;;;
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by jakky123 | 2008-02-17 23:50 | おいしんぼ