読書の初夏

ここ2週間ほど、往復の電車の中でミステリー小説に嵌っている。
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チーム・バチスタの栄光
海堂尊 著

第4回 「このミステリーがすごい」大賞を全員一致で受賞。

バチスタ手術とは、心臓手術で正式には「左心室縮小形成手術」

完璧を誇っていたチームだったが、3件連続失敗し、その調査の過程を描いていく。

現役医師が書いているのでリアリティがあり、テンポのよい展開に
止まらない、中断できない、カッパエビセン状態になってしまった。

仕事場のある目黒で下りそこねそうになるし、
白々と空が明るむ迄読んでいて
翌日の仕事中眠くなるし。。。ヤバイ!
というわけで先週の金曜の夜中に3時間読んで終わらせました。

映画化もされたようですね。
中村義洋監督、竹内結子、阿部寛、吉川晃司、玉山鉄二、井川遥らが演じています。
DVD借りてこなくちゃ!!

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「笑う警官」 佐々木譲 著

札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。
北海道警察本部・ミス道警の水村朝美巡査だった。

容疑者として指名手配された交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長。
すぐに射殺命令がでてしまう異常さを感じた所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志を集めて、極秘裡に捜査を始める。

こちらも息を詰めて一気読みしたい作品でした。

c0118352_26532.jpgそして、昨朝の通勤電車から読み始めたのが、「笑う警官」のその後&次の事件

「警察庁から来た男」 佐々木譲 著

さてさて、すでに事件は展開しています。

またまた電車が楽しい♪
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by jakky123 | 2008-05-16 00:24 | 徒然草