2009年 02月 22日 ( 2 )

2/22 ネコの日!

ニャンニャンニャン で 2/22はネコの日です。

突然具合悪くなり、 医者に見放されたJAKKYニャンも、3回目のネコの日を迎えることができました。c0118352_9293037.jpg

今もblog記事書いてる私の膝の上で丸くなって、ゴロゴロ言い続け、

たまにキーボードに手を伸ばして、自分も参加している気になっています。

もう15歳、人間の歳にしたら75歳のおじいちゃま(オカマですが・・)になりました。
階段の昇り降りもきついらしく、お出迎えも階段の上でニャーニャー声だけ。


私が階段を上がって行くと、JAKKYニャンも顔を突き出して”お帰りキス”
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行動もゆっくりになったし、ベランダにもちょっと出るとすぐに戻ってきます。
ごはんも固いカリカリよりは缶詰のジューシーなのが好みになってきたし。。。

人間の5倍の速度で、一歩づつ老いていっていますね。

jakky(私)も10年15年後には、動くのが辛くなる時がくるんだなあ。。。
すべてのことに、今を精一杯生きていこう!
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by jakky123 | 2009-02-22 09:44 | 猫、ネコ、寝子、CHAT

オペレッタ 「こうもり」

先日退職なさったのKさんの奥様(私と同い年)が出られるオペレッタのチケットを、
そのKさんがお餞別にくださったので、友人をお誘して2/21に上大岡まで行ってきました。

なんかもっと遠いイメージでいましたが、新宿~横浜は湘南新宿ラインで27分。
横浜~上大岡は京急の快特で8分。
接続がうまくいけば、そんなに遠くない。。。っていうか、家から新宿に出る方が遠い(^^;;;
新宿まで1時間近くカカル。。。(><)c0118352_10362017.jpg
上大岡の駅に直結している「港南区民文化センター・ひまわりの郷ホール」が会場でした。
3階の駅改札から外に出ないで別棟の4階の会場にいけます。

Gioia 第34回定期演奏会 オペレッタ「こうもり」 全3幕 の始まりです。

オペレッタというのは、オペラから発達した、笑いの要素をもった軽いオペラのことです。

ワルツの王ヨハン・シュトラウスが50歳を過ぎてからオペレッタの分野に進出し、
その最高傑作が「こうもり」なので、旋律を聴くと
「あ、知ってる。。。」  と、 身近な感覚で楽しめました。

Kさんの奥様はキリッとした宝塚の男役を思わせる<オルロフスキー公爵>の役でした。

2年前にソロリサイタルで拝見した時は、淡いピンクの華麗なドレスでしたので、
全く違うイメージで、おお!っていう感じです。

そして、もっと驚いたのは、すべて「日本語」での上演!!!

オペラでは、舞台横の日本語訳が字幕で流れていくのを、必死で読むのと
舞台上の演技をみるので忙しくなってしまいますが、
歌も台詞も日本語なので内容が解り易く、笑いが同じタイミングで起こり、舞台と客席の一体感がありました。

女中役アデーレが最初に一人づつ役設定を面白おかしく紹介してくれたのも、とてもよかったです。

<1幕目・アイゼンシュタイン家の居間>
裕福な銀行家アイゼンシュタインは役人に軽い暴行を働いたので今晩刑務所に入ることになっている。

妻ロザリンデに舞踏会に行く為の暇を乞う女中アデーレだが、相手にされず泣いて去ると、
客席からロザリンデを慕うアルフレッドがセレナーデを歌いながら登場し、
愛を告白し旦那が刑務所に入ったら又来ると囁いて去る。

旦那アイゼンシュタインは弁護士マダム・ブリントの不手際で拘留期間が伸びたと言い争いながら登場。
弁護士の仕草がとても面白く笑いを誘う。

弁護士と入れ替わりにファルケ博士がきて、牢屋に入る前の気晴らしに舞踏会へ行こうと
アイゼンシュタインを誘い、意気投合して歌い踊る。

実は、ファルケ博士は、アイゼンシュタインのいたずらのせいで、
皆から「こうもり博士」と笑い者にされているので、これはファルケの復讐のたくらみなのですが。。。

皆がいなくなると、アルフレッドがまたやってきて、旦那のガウンをまといワインを呑み陽気に歌い、
ロザリンデもはしゃいでいると、刑務所長フランクがやってきたので狼狽したロザリンデは
主人と紹介したために、アルフレッドが刑務所に連れていかれてしまう。

<2幕目・オルロフスキー公爵の舞踏会場>
きらびやかな衣装の紳士淑女が歌い踊っている。
ファルケ博士が公爵に「今日は面白い茶番劇をごらんにいれましょう」と話している。

女中アデーレもロザリンデの衣装や宝石を借りて偽名で、妹の女優イーダと参加している。

アイゼンシュタインはフランスのルナール侯爵と偽り、刑務所長フランクもバスティーユと嘘を名乗っているが、二人ともできないフランス語で冷や汗をかく。

オルロフスキー公爵が「皆それぞれ自由に」と歌い、場はさらに盛り上がる。
アイゼンシュタインは女中アデーレに似ていると言って怒らせながらも、懐中時計で口説く。

そこに、仮面をつけ美しく着飾ってハンガリーの伯爵夫人を名乗ったロザリンデがやってくる。
仮面を取らないかわりにハンガリーのチャルダッシュを歌いあげる。

アイゼンシュタインは妻と知らずに、ハンガリーの伯爵夫人を口説いて懐中時計をあげてしまう。

<3幕目・刑務所長フランクの部屋>
いつもグデグデに酔っている看守と牢屋の囚人たちのやりとりや暢気に歌っているアルフレッド。
そこへ所長フランクも酔っ払って上機嫌で帰ってくる。

フランクに口説かれて女優にするという約束を真にうけたアデーレもやってくきて、才能を披露し歌う。

そこにアイゼンシュタインが出頭してくるが、すでに自分の名前で男が留置されているのを知り驚く。

弁護士ブリントの服装を借りて様子をうかがっていると、妻ロザリンデがアルフレッドを逃がそうとやってきて、弁護士(実はダンナ)に相談する。

アイゼンシュタインは怒り心頭で弁護士のマントを脱ぎ捨て責め立てるが、ロザリンデは昨晩まきあげた
懐中時計を示し、アイゼンシュタインの口説き文句をつかって逆襲する!!

そこへファルケ博士とオルロフスキー公爵、舞踏会の客がどっと入ってきて、すべてファルケが計画した
茶番劇「こうもりの復讐」だったことが明かされ、一切を水に流しシャンパンをたたえようと
陽気な合唱 「乾杯の歌」 で幕。


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<お届けした花束>

遠いし体調も優れないからと行かれなかった会社の同僚2名もカンパしてくれたので
いつもよりちょっと豪華な花束にできました(^^)v
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by jakky123 | 2009-02-22 08:20 | 観劇・鑑賞・観戦