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マンドリンのコンサート

11/15(土) 相模原マンドリン倶楽部の第24回定期演奏会を聴きにいきました。

初めて下りる小田急の相模大野駅。
マンドリンのコンサート_c0118352_1294333.jpg駅のコンフォートや伊勢丹もあって、駅前はクリスマスのイルミで飾られています。

その先の「グリーンホール相模大野」の大ホールで14:00開演でした。

このコンサートの奏者の中にblogを通してお友達になったNさんがいらっしゃるんです。
マンドリンの練習でお忙しいのにウサチャンの編みぐるみを作ってくださった際に、
コンサートのチケットも戴いておりました。
プログラムを拝見したら、なんと!
Nさんは2nd Mandolin のトップ奏者ではありませんか!
それで皆さんのパートごとの譜面起しもなさっていたのですね♪
マンドリンのコンサート_c0118352_1302797.jpg

<第1部> 
 1.単楽章のシンフォニア (作曲:コンラート・ヴェルキ)
   原曲は5種の管楽器が入るが、今回はマンドリンとギターだけで
   優しい音色が楽しめました。

 2.波 (作曲:カルロ・グラツアーニ・ワルテル)
  マンドリン合奏団の指揮者であり、作曲も膨大な作品を残したそうです。
  夕焼けの海を静かに帆走する様子を描いたというこの曲。
  マンドリンとマンドラの美しい調べに魅了されました。

 3.パストラル ファンタジー (作曲:藤掛廣幸)
  マンドリンの曲だけでも50以上作曲し、交響曲・オペラ・室内楽・吹奏楽と
  幅広いジャンルの作曲で活躍の藤掛氏の作品です。

  軽やかな音色はのどかな緑の草原のイメージでした。
  作者は初夏の新緑をわたる薫風に揺れる木々を表現したようです。
マンドリンのコンサート_c0118352_2102547.jpg

<第2部> ・・・ 國土潤一 (客演指揮)
 組曲「展覧会の絵」  (作曲:モデスト・ムソルグスキー)
  1.こびと
  2.古城
  3.チュイルリーの庭
  4.ビドロ
  5.卵の殻をつけた雛の踊り
  6.サミュエルゴールデンベルグとシュミーレ
  7.リモージュの市場
  8.カタコンブ(ローマの墓)
  9.鶏の足の上の小屋
 10.キエフの大門

懐かしいよく知っているプロムナードでくりかえし繋がれて、
一枚一枚の絵の印象がよく醸し出されていました。

音を一瞬休止するのも効果的に使われていて、
練習の成果が存分に感じられ素晴らしかったです。

指揮者の國土氏も感性豊かに気持ち良さそうにタクトを振られていて、
昔ならって大好きだったB先生を彷彿と思い出しました。

奏者の皆さんも真剣に、でも楽しんで奏していらっしゃる様子で、
とても素晴らしい演奏でした♪

第1部での軽やかな感じではなく、力強さも感じる迫力のある演奏で、
ブラボー!!!!







パチパチパチオパチ!!!!!!ブラボー!
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プログラムの後ろに<来年の予定>も載っていました。

2009.9.19
川崎市麻生市民会館
指揮も今回と同じで
「エジプトの幻影」
「弦楽セレナーデ」 他

さっそくスケジュールにいれておきましょう(^^)v

by jakky123 | 2008-11-16 00:23 | 観劇・鑑賞・観戦