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フェルメール展 ~デルフトの巨匠たち~

朝早く行かないと混むし、次の予定が間に合わない。。と
決めてあった集合予定時間を30分繰り上げさせてしまったというのに、
張本人のjakkyが乗る予定の時間を2分間違えてしまい、
三鷹駅のホームに着いたら皆の姿がない。

まだ気づかず、あ~れ~?ホームの反対端かしら?

電話をしてみて乗り遅れに気づきましたが、その時ホームにいた電車も
ドアが閉まってしまって。。。

結局、メールで連絡し、先に美術館に行って並んでいただくことに。

そして、、、、それは大正解でした!

9:00の開場までまだ20分も前だったのですが、すでに200人以上並んでいて、
刻々と列は伸びていきます。
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中に入ってからも押せや押せやの混みようで、列は進まず絵の前に行くのは至難の技!

肝心のフェルメールの絵の前には辿り付けませんでしたが、
その少し横に部分的に拡大させて説明したボードがあったので
そちらでチェックした後、人の後方で頭ごしにチラッと鑑賞。
そして、ポストカードを購入し、家で再鑑賞です。
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「ワイングラスを持つ娘」
顔はすでに酔いが現れて笑っているそうで、男の媚びた誘いにこちらを見て戸惑っている。
その奥では朴杖をつく紳士が対照的。
左のステンドグラスには、酔いを諌める絵が描かれている居酒屋ですが、
同じ居酒屋で同じような構図で描かれたピーテル・デ・ホーホの絵が説明書きにあり
強い影響をうけたのがよくわかりました。
「手紙を書く婦人と召使」
日本初公開です。
左側の窓から差し込む陽の光を描写した構図の絵が数点ありました。
床下に転がっている本と紙。
受け取った手紙への返事をかいているのか、書き損じの紙を散らかしているのか。。
見落としそうなところを説明書きが注意を促してくれていました。

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「リュートを調弦する女」
以前は「窓辺でギターを弾く女」だったそう。
これも左側に配置された窓のそばで、中世から17世紀にかけて欧州で広く用いられた撥弦楽器であるリュートを調弦している。


すでに70万人を突破したとか。
12/14まで。都美術館

by jakky123 | 2008-11-29 23:12 | 観劇・鑑賞・観戦