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医食同源

<医食同源>   = JapanKnowledge より =

病気を治療するのも日常の食事をするのも、
ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、
源は同じだという考え。


◆古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、
 特に薬など必要としないという薬食同源の考えをもとにした造語といわれる。
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今日は、この言葉を目で実感しました!!!

次男坊のMRIを撮っての診察日。

退院直後の9/20にMRIを撮った時は、梗塞をおこした右脳の血管は、よく見ないと解らないほどうっすらとか細く、儚なげでした。

今回のそれは、クッキリと太く、血管が脈うつ音が聞こえそうなほど元気になっていました!

それでも、お医者さまは
「同年代の血管よりは弱いので、最低でも1年は薬が必要です」
「食事の塩分制限は継続」
「車の運転はOK!」


ソノ後の栄養士先生の面談では、食事の効果がきっちりでていると言っていただき
とても嬉しかったです。

ただ、次男坊は少し良くなってきたので、このところjakkyと味のことで衝突もありました。

栄養士先生は、
「ストレスが貯まるのもよくないので、この塩分5g死守のお母さんの食事が大前提の上で、
週一回だけ、会社の食堂でランチや忘年会などにも参加して仲間との時間をもったら?
ただし、醤油をかけない等は自分で気をつけてね」
と適切なアドバイスをくださいました。

また、ビスケットやチョコでタバコを辞めている口寂しさを補っているのですが、
このところ量が多いので、油+糖分も心配で、量を少しにするように言っても聞いてくれないと
相談したところ、きちんとデータを見せながら
油+糖分が尿酸値をあげてしまって血管を詰まらせることや、脂肪肝にも影響することを説明。

「お母さんの言うように少量にして、足りないと思ったら、こんにゃくゼリーを足したら?」
なるほど!!

次男坊が「薬を飲んでいれば、食事は普通でいいのでは?」と聞くと

これには、きっちりと
「細胞は3ヶ月で全部交代するのですから、今少し良くなっても
もとの食生活に戻せば、すぐにまたボロボロの血管になり詰まります。

薬は体に入れないに越したことがないのですが、今は治療で飲んでいるだけ。
薬は補助と考えて、食事に気をつけることの方が大事!
お母さんの塩分控えめで野菜と魚中心、肉をたまに。
は、頑張って続けてください!」

この3ヶ月が報われて、感謝です♪
これからも頑張る気力が湧きました!(^^)v



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うどん、蕎麦は麺自体に塩分が練りこまれている上に、汁の塩分も計算しなくてはなりません。

でも、、、好きなのでたまには食べたいですよね。

野菜たっぷりと、豚肉少々、豆腐も入れて、ゴクゴク薄味の汁。
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c0118352_21452065.jpg今日はちょっとお祝いしたい気分。

揚げ物でもいいね(^^)

河豚の鍋用の安いのを揚げました♪
ハフハフ!

赤魚は蒸して、小松菜と煮びたしに。

☆栄養士先生から今日、訂正されたことがあります。

納豆が血液をサラサラにするからと、効果のある夕飯時に毎晩
ネギ入り納豆を出していました。

血液にはよいのですが、尿酸値を上げるので、一日置き~週2回くらいにして
豆腐や豆類を増やしたほうがいいそうです。

by jakky123 | 2009-12-15 19:47 | 脳梗塞予防プロジェクト