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こんぴら参り        

c0118352_6185115.jpg「一生に一度はこんぴら参り」の金刀比羅宮
33年ぶりのお参りです。
海の神様ですので、ヨットHINANOの安全祈願も今回の目的のひとつ。

「石段駕籠」は参道の入り口から大門までの365段を、男性2人で担いで往復してくれます。

我々は杖もなしで頑張って上がりましたが、両側の店には杖が置いてあって、無料で貸してくれ、どの店に返してもいいのです。
あったかさを感じますよね!
大門が境内の入り口。
二層入母屋造・瓦葺の重厚な門を寄進した初代高松藩主・松平頼重の像も脇にありました。
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大門をくぐるとすぐに、両側に大きな白い傘を広げ、緋毛氈の5軒の飴屋が並んでいます。
「五人百姓」と呼ばれ、境内で唯一営業を許されていて、「加美代飴」を売っている。
扇型の小さなべっこう飴で、行きにご馳走になった店で帰りに買いました。6枚入り¥500
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c0118352_6194612.jpg参道の両側には石灯籠や寄付した方の石柱がずらっと並んでいます。
桜の時期は花のトンネルできれいでしょうね~!
今はところどころで八重桜が歓迎してくれてました。

「こんぴら狗ゴン」
江戸時代に、お参りに行けない主人に代わって、飼い犬にお参りさせる「代参犬」という風習があったそうです。
それをイラストレーター湯村輝彦氏がキャラクター化したもの
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c0118352_6223040.jpg旭社まで階段を上っていくと、結構いい汗をかきました。
2人はそこで休んでいるというので、荷物を預け身軽になって2人で本宮まで、もう一頑張り!

案内も付いた男性の団体客と抜き合いながら785段の最後の御前四段坂と呼ばれる急な石段を上がって本宮へ行くと、丁度神楽が始まりました。

厳かな笙の音の響き渡る中で、HINANOの安全航海をお願いしてお参り。

瀬戸七富士や瀬戸大橋も見渡せる景色を堪能!
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c0118352_6565429.jpg上りは辛かったですが、下りは急階段でもあっという間!

by jakky123 | 2008-04-25 05:30 | 遊び・観光