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2008年 10月 09日 ( 3 )

沢桔梗とヒヨドリバナ  <湿生花園>

沢桔梗とヒヨドリバナ  <湿生花園>_c0118352_224354.jpg野草が咲き乱れる湿地の中を、真っ直ぐに伸びた木道。

お日様の光を浴びながら、湿原を渡っていく秋の風を感じながら、ゆっくりと歩く。。。
沢桔梗とヒヨドリバナ  <湿生花園>_c0118352_22502941.jpg

背ほどもある葦の原にでると、
木道の近くには沢桔梗が
群生していました。

綺麗な青紫の花が
陽の光に輝いています。

スックと真っ直ぐに立っている姿が
凛々しく感じられて爽やかです。
沢桔梗とヒヨドリバナ  <湿生花園>_c0118352_2251179.jpg

沢桔梗とヒヨドリバナ  <湿生花園>_c0118352_230176.jpgぐるっと廻って小さな池にたどり着くと、この前blogで拝見した藤袴のような花が咲いています。
すわっ!秋の七草だわ!

でも、名札には「ヒヨドリバナ」と書いてありました。
沢桔梗とヒヨドリバナ  <湿生花園>_c0118352_2343794.jpg

by jakky123 | 2008-10-09 23:05 | 四季の彩り

沙羅亭  <仙石原>

仙石原は箱根の中でも白濁の湯が好きで、年1回くらい「仙郷楼」に泊まりにいきます。沙羅亭  <仙石原>_c0118352_23341277.jpg

今回はちょっと目先を変えてみようと、その斜向かいにある「沙羅亭」にしてみました。
老舗旅館を近代的にリニューアルした感じです。

待望の白濁の湯「貸切風呂」
ちょっと温めでしたが、日本酒を飲みながらゆっくり入るにはいい湯加減です(^^;
時間制限はとくにないのですが、一応40分くらいで切り上げてワイワイと女性風呂へ。
4合瓶が空いたから。。。というウワサも。。。
沙羅亭  <仙石原>_c0118352_23402155.jpg

沙羅亭  <仙石原>_c0118352_23573423.jpg
呑んでいたのは、こちら
「ひやおろし 浦霞」
usakoさんblogで触発されて、この日のために買っておいたお酒です。

「冷や卸し」
江戸時代中期、しぼられたお酒を大桶に貯蔵し、外気の温度が冷えて大桶内の酒の温度と同じくなる初秋に小桶に分け、卸した酒が熟成度合いも良くことのほかうまかったことから、あちらこちらの酒造で造られています。

初秋(9月~10月)限定の季節の味わいですね。

本当はおいしい夕食と一緒に戴きたいのですが、宿のお酒を注文しなくてはいけませんから、
お風呂で木桶にグラスを入れてドンブラコ呑みです(^^;;


女性風呂「姫」
こちらは41度くらいでしたので、ちょっと冷えてしまった体が温まりました。
沙羅亭  <仙石原>_c0118352_2348482.jpg


沙羅亭  <仙石原>_c0118352_0204439.jpg
待ってました!夕ご飯!!

冷酒をお願いしたら、こんな粋なあしらいでした。

「秋櫻」というひやおろしも持っていたので、あやうく出してしまいそうになりました。。。
(その秋櫻は、夜中にまたまたお風呂で呑んでしまいましたとさ(^^;;;)


秋の彩りが盛り込まれたお料理は、
どれもとても手をかけてあって美味しく、
料理長さんのこだわりが伝わってきました。
沙羅亭  <仙石原>_c0118352_0211452.jpg

by jakky123 | 2008-10-09 22:23 | 温泉&宿

コウホネ <湿生花園>

コウホネ <湿生花園>_c0118352_7201514.jpg

ヒツジグサは終わってしまっていましたが、コウホネの小さな黄色い花が
水辺を彩っていました。

ツンツンと立った葉っぱが、元気に飛び跳ねている幼い子供をイメージさせます。
コウホネ <湿生花園>_c0118352_7213043.jpg


ノーベル化学賞でも、下村脩氏(80)が受賞。

凄い!!日本人で4人ですね。おめでとうございます。

くらげから発見した緑色蛍光たんぱく質(GFP)

「私は発見したことだけ。
(共同受賞者の)チャルフィーがそれが役に立つものだということを見つけ、チェンが改良した。だから医学・生理学賞の対象だと思った」

なんて謙虚な言葉でしょう。
我も我も!の風潮が強い我々は、見習わなくてはいけません。。。ね。(無理かな~?)

アルツハイマーや癌の治療に役立っているらしい。
これも30年前の発見で、その後に活用されるようになって受賞に結びつくのですね。
長生きしていないと、発見しただけで、世の中に感謝されない研究者も多いのでしょうね。。。

by jakky123 | 2008-10-09 07:25 | 四季の彩り